情報のタイプを見極める

Yojiro Kondo
Aug 16 '19 · 1 min read · 83 views
ツールを導入する際に、ツールが目的を達成できるかどうかももちろん重要ですが、対象ツールが自身、や自チームにフィットしているツールかどうかを判断するのも大切な選定ポイントです。
ここでは、Notionのフィットしているタイプを見極めるためのポイントとして参考になりそうな以前まとめた資料を引用します。
資料でも述べていますが、Notionは構造化というアプローチで "整理" をすることにフォーカスをおいています。つまり整理が発生しない情報には別のサービスが最適な場合もあるでしょう。
しかしながら、簡素なUIとシンプルな設計によって "整理" という行為に対して一つの楽しみを与えてくれているのがNotionの面白みです。
Notion上でどのように表現しようかを考えているのは、実に創造的で楽しい場面が多々あります。
しかも複数人でリアルタイムにドキュメントを書き上げる様はとても素晴らしいスピード感です。 しかしながら、単機能でみれば同じ事は資料で述べているツール群で同じ事ができます。
コンセプトでも掲げていますが、Notionの強みはオールインワンです。後発であるため様々なサービスの良い部分ばかりを集め、情報整理に用いられるアプローチを1つのサービスで表現しているのが強みです。
また、NotionはSaaSであるが故、厳格なセキュリティポリシーを満たせるほどの機能は現時点でありません。
SlackやZoomなど有名なSaaSと比較してしまうと、緩いと表現せざるを得ません。
管理者として惜しい部分の詳細は後半の 管理者が出来ないこと でも述べています。
しかし、セキュリティ要件が弱いとはいえ、それが故にこの生産性を捨ててしまうのは非常にもったいないです。是非、一度試してみてルールとのバランスなどを吟味するフェーズまで実施頂きたいです。

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